営業電話。鬱陶しいのです。

法人化してから、早半年ほどが経過しました。
個人事業主時代から、月に3回程度の営業電話はありましたが、
法人となってからの営業電話の数は、異常なほど増えています。
こんなにたくさんの会社があるのか!?と思うほど。

恐らくセールスマンは
「月初めだ。今月は頑張るぞ」
そんな感覚で、片っ端から電話をしているのでしょう。

月初めになると、1日に5回ほど、
複数の業者から営業電話が掛かってきます。
月初めでなくても、週に最低でも2回は営業電話が来る始末です。

ゲームの修理については、
電話ではなくメールでお願いしています。
バイクや自動車関連についても、同様にメール対応です。

そのため、掛かってくる電話の8割がたは営業電話になります。

しかも、これまた鬱陶しいのが、
固定番号ではなく、携帯番号から掛かってくるという点です。

お客さんからの電話かもしれないため、
作業中であっても、取れる時は作業を中断して電話を取ります。
結果、ほぼ営業電話です。

忙しい時や、集中している時に、
「○○会社と申します。代表様でいらっしゃいますか」
この一言を聞くだけで、
はらわたが煮えくり返るほど腹が立ちます。

個人事業主時代は営業電話が少なかったため、
秒で「いらない」と言うこともあれば、
嫌がらせ目的で、興味があるフリをして話を聞き、
必死にセールスしてもらった上で
「いらない」と言うような、性格の悪いことをしたこともあります。

ただ、今では営業電話が多すぎて、
そんなことをしている余裕もなく、
怒ってしまいそうな勢いです。

とはいえ、彼らも仕事でやっているわけで、
電話をしてアポを取り、
契約につなげなければならない立場なのは分かっています。
電話した先で怒られることがあるのも、想像できます。

だから私は、イラっとしてもガチャ切りをしたり、
「二度とかけてくるな」と言って切ることはありません。
彼らもまた人間なのだから。

セールスが上手く、
少しでも興味がありそうであれば話を聞きますし、
興味がない場合であっても、
「いらないです」といった感じで、普通に対応します。

ただし、
以下のようなセールスマンは大嫌い!!

SEO、ウェブサイト関連のセールスマン

SEO。
これは、Googleに好かれるようにして、検索した際に上に表示されるようにするための、
いわばゴマすり行為です。
(※違います)

これを
「月々数万円でやってやんよ」系や、
「良い記事、書きますよ」系、
「サイト、もっと良くできますけど?」系、
「デザイン、もっと良くできますけど?」系、
「ホームページ作りまっせ」系。

この手の営業が、一番腹が立ちます。

プロがやれば、もっと良くなるのは分かっています。
それは本当にその通りです。

ただ、自分なりに必死でサイトを作って、
記事を書いて、手を動かしているところに、
サイト関連のセールスをされると、
どうしても貶されているような気がしてしまいます。

もちろん、実際に貶しているわけではありません。

ですが、
「問い合わせ導線がどうこう」とか、
「もっと記事を良くできる」とか言われると、
「休みなしで頑張ったのに!!」と感じてしまうのです。

なので、
こういったサイト系・SEO系の営業電話が嫌いです。

即アポ取り型セールスマン

「明日伺ってもいいですか」
「○○日にお時間いただけませんか」

少し話を聞いただけで、
すぐに対面セールスに持ち込もうとされると、
たとえ多少興味があったとしても、
一気に鬱陶しく感じて断ります。

こちらが
「メールで資料を送ってください」
と言っても、
ほぼ必ず対面で、と言ってきます。

おそらくですが、
・せっかく来てくれたのに断るのは悪い
・対面のほうが逃げにくい
・プッシュしやすく、契約率が高い

そういった心理や状況を狙っているのだと思います。

考え方としては分かります。
営業としては、正しいやり方なのかもしれません。

ただ、時間が無い私にとっては、
契約するかどうかも分からないものに、
時間を取られること自体が苦痛です。

なので、
即アポ取り系のセールスマンは嫌いです。

やる気がない系セールスマン

恐らくですが、
散々断られたあとに、私に電話をしてきたのでしょう。

「どうせ断られるだろう」
そんな空気が、電話越しでもはっきり伝わってくることが多々あります。

何というか、
疲れた感じがにじみ出ているというか、
最初からやる気が感じられないというか…。

そして、こちらが「いらないです」と言うと、
ガチャ切りされたり、
明らかに不機嫌な態度で電話を切られたり。

そっちから電話してきたのに、
なぜこちらが嫌な気持ちにならないといけないのだ…。

今は転職の時代。その仕事が嫌ならすぐに転職しなさい!!

テンション爆上げゴリ押しセールスマン

「とりあえず、会って話を聞いてくれませんか~!?!?!?」

ヒャッホーイ、みたいな感じで、
どんどん押してくるセールスマン。

こちらの話を聞かない。
押せば何とかなると思っている系の方は、嫌いです。

逆切れセールスマン&しつこいセールスマン

セールスマン
「せめて資料だけでも見てください!」


「なら、メールで送ってください。」

セールスマン
「ぜひお会いしたい。」


「時間勿体ないから、メールで。」

セールスマン
「いや、会ってほしい。」


「しつこいな……。いらないです。」

セールスマン
「ガチャ切り。」

「お会いしたい」を連呼し、
しつこいからいらないと言ったら、
「もうええっすわ」と言って一方的に切られた事があります。
腹が立ったのでかけ直したところ、着信拒否……。

↑これは例外ですが、
しつこいセールスマンや、怒って電話を切られると、
こっちはさ、話聞いてやったのに。と、後から腹が立ってきます。

最初はニコニコで電話してきて、
断ったら明らかに口調が変わるタイプも腹が立ちますね。

豹変するので、
途中まで気が付けないのが質の悪いところです。

心理テクニックを駆使するセールスマン

気持ちよくさせてからのセールス。
世間話をしてからセールス。
私は味方だ!分かるよその気持ち。とセールス。
色々とセールスのマニュアル的な物があるのではないかと思っています。

以前にアポなしで私のウサギ小屋(オフィス)にきたセールスマンさんは、
相手のしぐさを真似したり、話し方を真似したりして、
親近感を持たせる心理テクニック【ミラーリング】を私にやっていました。
これまた気持ちが悪いもので、
私がコーヒーを飲んだら彼も飲んで、鼻をすすったら彼もすすって…(笑
その後も、私が○○が嫌いだというと、僕もです。似てますねみたいな…(笑)

一時期、バイクと中古車を売るにはどうすればいいかと考えている時に、
心理テクニックを使ってやろうと思い勉強した時期があるのですが、
実際にやられると気持ちが悪いですね
ミラーリングに関しては彼が下手だったというのもあると思いますが…。
この人をみて、心理テクニックはやらないでおこうと思いました。

話の終わり際に、どんな心理テクニックを使ったか彼に聞いて、
その話で結構盛り上がったのを覚えています。
フルで心理テクニックを使っていたと言っていました。

これはどちらかというと、嫌いではないですね
楽しいですし、勉強になりそうな気もします。
まぁ契約しませんでしたけど…(笑

めっちゃ早口

おい!!なぜそこまで雑なんだ!!
と言わんばかりの流れ作業で電話してくるセールスマン。
「めっちゃ流れ作業っすね笑」と言ったら笑ってくれました。

AIセールスマン ~もう人間ですらない~

おい!!楽をするな!!

社長すごいっすね。よいしょ型セールスマン

苦手です…。
何でもスゴイスゴイと言って気持ちよくさせてプッシュするセールス。
これがもう大嫌い。

セールスマン以外に嫌いなこと。

メールマガジンと、
ポスト投函されるポスティングチラシも嫌いです。
しつこい場合は、絶対に使わないと思うほど。

勝手にメールを送ってきて、
「メルマガの配信停止はこちら」
みたいな迷惑営業メールも、非常に腹が立ちます。
楽〇市場のメルマガや、ヤ〇ー関連のメルマガも、本当に鬱陶しい。

配信停止をするのも面倒くさい。
デフォルトで停止にしておけよと。

だから私は、
自社では絶対にメルマガを配信しないと誓っています。

あと、モ〇タロウをよく使うのですが、商品をネットで見ていると、
ポスティングチラシで、自分が見ていた商品の一覧や、関連商品みたいなものが届きます。
あれも、嫌です。

効果があるからやっているのだと思いますが、
あれって、実際どうなのでしょう。

セールスマンの撃退術

何としてでも契約を取りたい。
そんな彼らは、しつこいものです。

そして私は、
「いらねーよ馬鹿野郎!二度と掛けてくるな!!」
と強く言えない性分。
だって彼らも人間なのだから。
何より、気持ちよく電話を切りたい。

でも「いらないです」と言っても、
「とりあえず話を聞いてよ!!」と、
食い下がってくるのが、彼らの仕事です。

だから私は考えました。どうせなら、遊ぼうと。

セールストークを遮って
「声が良い」「聞きやすい」「分かりやすい!!」
「お兄さんのセールストークは素晴らしい!!」
「でも、アポ取りまでが早い!急いでるように見える」
などと、良かったポイントとダメなポイントを、客目線で伝えたりします。

あるいは、
もう全く関係のない話をして相手の時間を奪ったり。やりたい放題です。

変な人だと思われると、一回の「要らない」で
彼らは引いてくれるのです。

これを続けていけば、営業ブラックリストに掲載され、
結果的に電話が減るのではないかと考えています。

共有するブラックリストがあるのかは、
分かりませんが……。

だから私は言いたい。 セールス電話いらない!!

だから私は言いたい。
セールス電話、いらない!!

営業電話の中には、
「おっ?」と興味をひく内容があると言えばあります。

ただ、ぐいぐい来られると、もうその瞬間に嫌になってきます。

あと、上に書いたような私の嫌リストに該当した場合は、
興味がある内容でも、もういいやとなります。

しつこい場合は、絶対使わないに変わります。

「契約して!!」
「話を聞いて!!」
「会って!!」
もう、うんざりです。

営業の電話、止めてください(‘ω’)ノ

以上。
池田の愚痴日記でした。

……と締めたいところでしたが、
先日、広告業者と契約しちゃいました。

ゲーム機関連ではなく、中古車関連の広告です。

今まで、記事を書いて、
ドメインパワー(検索した時にトップに表示)だけで頑張ってきたので、
広告でお客さんに来てもらうのも、
試す価値はあるかなと思い契約しました。

ただ、料金がまぁ高く、
費用対効果はあるのか、不安です。

色々な部分から、
少し失敗したなぁと思ったのも事実ですが、
勉強になれば良いなと思います。

そんな私の広告動画をどうぞ
↓私がこだわったポイント

  • 初見で何の広告!?と見た人に思わせる
  • ガッツリと広告にしない
  • とりあえずウサギを出したい
  • 自社の評価をあえて下げ、見た人がサイトを見たくなるような広告にする
    ※Google評価★1だったり、LINE風の会話が素っ気なかったり。
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