BunnyChargeのSNS




| 運営会社名 | BunnyCharge株式会社 |
| 法人番号 | 9120101072091 |
| 代表者名 | 池田 和佳 |
| 所在地 | 大阪府阪南市 ※住所はご依頼確定後にご案内します (無断発送防止のため) |
| 電話番号 | 072-425-7140(固定) 070-8492-5911(携帯) ※お電話での見積り・修理相談は不可 |
| メールアドレス | contact@bunnycharge.net |
| 事業内容 | ・ゲーム機の修理・販売 ・中古バイク/中古車の販売・修理 ・ペイント/カスタマイズなど |
| 古物商許可 | 大阪府公安委員会 第62215R078196号 |
| 運営サイト | ・自動車/バイク部門(販売・整備) BunnyCharge |
昔から。そう、昔から私は、思い立ったらすぐ行動しないと居ても立ってもいられない性分です。
こんな性格なので、数えきれないほどの後悔をしてきました。
そのため、行動する前にある程度先のことを予測してから動くのですが、その予測も甘いので、
今でもやった後に後悔することは多々あります。今回も後悔したので、それを書きます。
バニークラフトのサイトを立ち上げてから半年。
「整備済みのゲーム機の販売を始めます!」…などとサイト内の至る所に書きつつ、
修理依頼が落ち着いたら始めようと思っていたら、ありがたいことに落ち着くことはありませんでした。
友人を使ってゲーム機を何点か仕入れたものの、未開封のまま放置したり、部品取りに使ったりと、販売に至ることなく半年が経過。
途中で何度か、販売はやめておこう、ゆっくりやればいいか、と思ったりもしていましたが、
2026年7月中旬頃、突如、私の頭の中に自分でも驚くほどの【やる気】が湧いてきました。
人を雇って、事務所を借りて、仕入れはこうして、販売はこうして…と2日程度で頭の中で
絵を描き、その次の日辺りに不動産屋さんへ。
一回の内覧で「借ります!」と言って、7月末には事務所の鍵を受け取り、机や棚、修理工具などを購入。
弟や友達、親を利用して、足がガクガクになりながらビル3階の事務所へ運び入れました。




事務所を借りた当初は、これから起きる新しい出来事にワクワクしていましたが、
この頃から若干の後悔が始まります。
修理の受付から返送までの管理を簡単かつ確実にするためのポータルツールを作っている最中で、
その作業のせいで修理業務に遅れが生じ、修理依頼は溜まる一方。そこに新しい事務所の準備も同時進行していたため、
「タイミングを間違えた」と感じ始めていました。
なぜ言ったのか自分でも分かりませんが、7月末の時点で、仕組みもシステムも流れも全くできていないのに、
妻と弟の妻、そして将来スタッフを雇うときの教育の練習台として無理やり誘った、修理スタッフとして働く友人に
「8月から事務所に来てね」と言ってしまっており、しかも結構なお金も使っていました。
もう引き返せる段階ではないので、急いで事務所内を整えました。






8月を少し過ぎたころから、妻と弟の妻が事務所で仕事をスタート。
…したのは良いものの、やることがない!!
なぜなら、商品管理システムは未完成、しかも登録するゲーム機もない始末。
そのため、とりあえず流れを作るために、フリマサイトで中古のゲーム機を仕入れてもらうことに。
その間に、私はシステムの制作と、お客様からご依頼いただいた修理を同時進行。
日曜日もお盆も休みなしで、朝から晩まで仕事三昧でした。
それから数日が経ち、
自宅作業場や自動車整備工場の事務所に置いていた修理道具を新しい事務所に持っていったことで、
自宅作業場と自動車整備工場の事務所が乱れた状態になりました。
乱れているというか、ケースに道具名のラベルが貼ってあるのに、中には何も入っていないという気持ちの悪い状態に。
そして、自分でも意味が分からないのですが、絶対に今やるべきことではないのに、
自宅作業場と自動車整備工場内の事務所の模様替えを始めてしまいました。
自動車整備工場の敷地内に設置した小さいユニットハウス。
こちらは使い勝手が悪く、3回ほど模様替えを繰り返しました。


この頃から、この事務所内で修理をすることはほとんどなくなり、自宅作業場で修理するようになったため、3.0.0に模様替え。
3.0.0の写真はありませんが、現在の4.0.0はこちら↓



私が主に修理をしているのは、こちらの作業場です。
まずは、これまでの作業場を紹介します。












今やるべきではないことをして超絶忙しい時期を過ごしましたが、
各拠点も整い、これで気持ちよく仕事ができる…と思っていたら、
突貫工事で進めた新しい事務所が、なんともまあ修理がやりづらいことが判明。
まず第一に、誰も休憩室を使わないし、パーテーションは邪魔だし、
修理するには工具が足りないし、動作確認もしづらい。というか、なぜ修理机を真ん中に置いたのか意味が分からない。
…ということで、大掛かりな模様替えを始めました。










薄々…いえ、ハッキリと感じていました。
あれもこれもできるか!!と。
ということで、中古自動車・バイク関連の事業からは、Bunny Charge株式会社として撤退する予定です。
そのため、自動車整備工場内の事務所は来客スペースを撤去して、事務作業専用の場所になりました。
ただやはり、私自身が車やバイクの修理が好きなので、
落ち着いたら個人としてまた始める予定です。いつになるか分かりませんが…(笑)
以上!
まだまだやることは山積みで、自分で始めたくせに後悔の連続ではありますが、
新しいことを始めて前進するのは、とても気持ちが良いものです。
今後とも、Bunny Chargeをどうぞよろしくお願いいたします。
