BunnyChargeのSNS




| 運営会社名 | BunnyCharge株式会社 |
| 法人番号 | 9120101072091 |
| 代表者名 | 池田 和佳 |
| 所在地 | 大阪府阪南市 ※住所はご依頼確定後にご案内します (無断発送防止のため) |
| 電話番号 | 072-425-7140(固定) 070-8492-5911(携帯) ※お電話での見積り・修理相談は不可 |
| メールアドレス | contact@bunnycharge.net |
| 事業内容 | ・ゲーム機の修理・販売 ・中古バイク/中古車の販売・修理 ・ペイント/カスタマイズなど |
| 古物商許可 | 大阪府公安委員会 第62215R078196号 |
| 運営サイト | ・自動車/バイク部門(販売・整備) BunnyCharge |
平素は当社のサービスをご利用いただき、誠にありがとうございます。
修理や買取のお手続きでご利用いただいている当社のポータルについて、少数ではありますが、
「自社で開発したシステムに個人情報を保存されるのが不安」というアンケートのご回答やご連絡をいただきました。
少しでも安心してご利用いただけるよう、当社で行っていることをお伝えします。
企業としての堅い文章ではなく、代表である私の本音も交えて書いています。少し崩した文章ですが、最後までお読みいただけますと幸いです。
まず前提として、Bunny Charge株式会社の総合受付システム(以下、ポータル)は、代表の私と、IT業界に勤めている友人、そしてAIを使って作っています。
AIといっても丸投げではなく、仕組みや流れはすべて人の目で確認・点検したうえで組み込んでいます。
2026年10月現在も、企業からの情報漏えいの報道は毎日のように続いています。
そうした中で「小さい会社が作ったシステムに、自分の情報を入れるのは怖い」と感じるのは、当然のことだと思います。
今の攻撃は、AIなどを使って、会社の大きさに関係なく向けられます。小さい会社だから狙われない、ということはありません。
だからこそ当社は、狙われる前提で守りを固めています。
守りを固めることや、システムの点検には、時間も手間もかかります。
そして、どれだけ守りにお金と時間をかけても、それ自体は1円の利益にもなりません。
そのため、後回しにしている企業も多いのではないかと私は考えています。
それでも当社が守りに力を入れているのは、漏えいが起きたときの損害の方がはるかに大きいからです。
信用を失うだけでなく、お客様へのご報告とお詫び、場合によっては損害の賠償も必要になります。
当社のような仕事は、何よりも「信用」で選んでいただく仕事です。記事のように目に見える部分も大切ですが、普段の目に見えない守りは、それ以上に大切だと考えています。
ただし、これは友人からの受け売りですが、攻撃する側と守る側では、攻撃する側が有利です。
どの企業の、どのシステムであっても、漏えいを完全に防げるとは言い切れません。
だからこそ、日々の守りの積み重ねが大切だと考えています。ここからは、当社で行っていることをお伝えします。
個人情報を入れるサイトや会員登録のあるサイトでは、すべて私自身でも覚えられない複雑なパスワードを使っています。
2段階の確認がある所は必ず設定し、生体認証や認証コードなど、できる対策はすべて取り入れています。
メールに書かれたリンクを不用意に開かないことも徹底しています。
正直なところ、ログインのたびに面倒だと感じるほどです。
お客様とのやり取りに使う当社のメールアドレスも、同じように対策を続けています。
修理の実績の掲載やお見積りの入口はこのサイトにありますが、お客様が情報を入力してお取引を進めるのは、このサイトとは別のポータルです。
お見積りのボタンを押すとURLが変わる(別のサイトに移る)のは、そのためです。
ポータルは、これまでに何度もアップデートを重ねてきました。
定期的に点検を行い、見つかった弱い所をふさぐ作業や、機能の追加・修正を続けています。
ポータルでお客様とお取引を行う以上、これからもアップデートは続きます。
2026年11月1日からの本格的な運用に向けて、管理側の守りと、お客様の情報の扱いの守りを強化してきました。
弱い所が見つかればふさぐ、定期的に点検する。この日々の管理を、これからも続けます。
いえ、「続けます」というよりも、数ある中から当社を選んでいただき、ご依頼をいただいてお代をいただく以上、お客様の情報を守るのは当然のことだと私は考えています。
守りの中身を詳しくお伝えしたいところですが、書くことでかえって攻撃する側の手がかりになるため、大まかにだけお伝えします。
お客様から「面倒」とお声をいただくこともある、メールアドレスあてに認証コードを送ってログインしていただく仕組みも、この守りの一つです。
なお、クレジットカードでのお支払い、買取の際の本人確認、返送の送り状の作成などは、他の企業のサービスを利用しています。
ポータル側をどれだけ固めても、これらの企業で漏えいが起きれば意味がありません。
そのため、委託先の企業で漏えいがあった場合はお客様にご報告し、対応が不十分な企業であれば、取引先を見直します。
ここまでお読みいただき、ありがとうございます。
これからも、点検と見直しを続けます。
ご不安な点やご質問がございましたら、遠慮なくお問い合わせください。
